「ほっ」と。キャンペーン

10年間、イタリア→N.Y.C→南青山といろいろな出会いと出来事を経験して、この秋に地元木津川市にてリストランテをオープン。
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日本代表。

昨日のあの延長戦の始まる時の円陣を組んだ日本代表は、
1998年にフランスワールドカップの最終予選のジョホールバルの時みたいな感覚で、
絶対に勝てると思ったけど、結果は残念ながらベスト16。

何が悪かったとか、よかったとかよくわからんけど、
テレビの解説者が僕らと同じ目線で、”うおーー”とか、”あぁーー”とかゆうぐらい、解説者とゆう立場を忘れて応援したくなるような今回の日本代表やったと思う。

始まる前は、とにかくパッシングがいっぱいあったし、
正直自分もあかんちゃうかって思ってた。

でも、このチームワークとか、信頼関係とか、僕たちから見えない裏方の人たちの事をしっかりとみんなの前で感謝している選手たち。
 
こうゆうすばらしい絆を僕らも仕事や普段の生活で持てるようにしないといけない。
そのためには、やっぱり自分を磨かないとアカンと思うし、しっかりと信念を持って仕事をしていかないといけないと思った。

この一週間、僕は東京の前の店にヘルプで呼ばれて働きにいってきました。
どんな状況であれ、仕事場に入れば戦力になりたい。
わざわざ、木津から呼ばれた事はかなりうれしかった。
その分自分に求められている事があるから、プレッシャーやった。
自分のした仕事がどれだけ店のためになったかわからんけど、
今できる事やってきたつもりです。

詳しい事を話したいけど、まだ、もうちょっとしてからここでも書ければと思います。

久しぶりの東京での、信頼できる仲間との仕事楽しかったです。

サッカーでも、飲食でも、大企業でも、私生活でもやっぱり大事なのは信頼関係。

しっかりとチームメイトを信頼できるか、信頼してもらえるか。

その事を、すごく感じた一週間でした。

日本代表の流した涙、感動、応援してよかった。
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by akihironakamoto | 2010-06-30 22:54
一敗
試合前にケンタッキーフライドチキンを用意して、もちろん瓶ビールも。
うちのオカンと一緒にテレビ観戦。

やっぱり、日本は松井と大久保がすごいコンディションがいいので見ていて、何かしてくれそうな予感を感じさせてくれたけど、

途中交代した、中村俊輔は何処で何をしてたんかって言うぐらい、もっと走らなあかんやろ、あと玉田も何処におったん??ってぐらいで、ほんましっかりしてほしい。

もっと単純に走った方がいい、もっと日本は人がいるとこにパスしなあかん、すぐとられすぎや、シュートもっと落ち着いてやらなアカンで。ゴールにボール入れななんにもならへんがな。

これがうちの名解説者が声を荒げて言っていた事。名言ばかりです。

スウドクしながら、頭の中で計算しながら、この解説っぷりはかなりの大物やわ。

うちのオカン。

とにかく、次です。
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by akihironakamoto | 2010-06-20 22:53
一勝
 有言実行。

すばらしい、日本がカメルーンに勝った。

うちのオカンと ”ほんま寿命ちじまるわ!” っていいながら見てた。
ハラハラしながら祈るように見てた。

でも、本田圭介はやっぱりすごいな。

あれだけ日本がアカンってゆわれてても、

”準備をしっかりすれば勝てる、チャンスは少ないかもしれんけど、必ずくる”

って言ってて、有言実行。

あと、京都人の松井。あのアシスト見た?? やっぱり京都人は何かを秘めてるわ。

ほんまにうれしかった。岡田監督も周りからあれだけ批判されながら、よく決断したと思うし
相当なプレッシャーやったと思う。

とにかく、今は、しっかりと日本代表を応援したい。

ただ、試合があるとビールにポテチにと体に悪いものばかりをとりすぎてしまう傾向があるので注意しないと。

でも、しっかりと日本を応援できるなら、それは仕方ないな。
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by akihironakamoto | 2010-06-15 22:53
南アフリカ開幕
開幕しました。

昔はそんなにサッカー好きちゃうかってんけど、イタリアで暮らしているうちにやっぱり影響を受けて、それからはバスケの次に好きなスポーツに。

自分では得意ではないサッカー。

イタリアの時にレストランのキッチンチーム対ホールチームのフットサルを何度かやったけど、完全に人数合わせ的な扱いで、パスはこうへん、ボールを触ったらすぐにパスしろ的な指示を
忠実に守っていた自分を思いだして、なんて献身的なプレーをしてたんやろって。

そんな、街のレストランやったけど、イタリア人はやっぱりかなりうまかった。

みんな、どっかのチームにいたとかじゃないけど、まじでプロ級のやつとかいてたし。

そいつの親父は、元ジェノアの監督で、その本人も昔はブッフォンとかとサッカーしてたとか、
さすがイタリア。サッカー未経験の自分なんかどうにもならんわ。

ワールドカップといえば、

2002年の日本開催の時は、イタリアにいて日本での盛り上がりが体験できひんかったし、
2006年イタリアが優勝した時は、ニューヨークにいて、イタリアの盛り上がり感じれへんかったし、なんか縁がない大会なんかなっておもてしまう。

だから、今回は日本で見てるし、なんとしても日本代表に頑張ってもらって盛り上がりを体感したいなと思ってます。

そんなこんなで、テレビで開幕戦見てたら、

前の会社の系列店のベルギービールの店から電話がきた。

何かなと思って出てみると、

デジデリオがオープンする前に少し働いてたときに、一緒やったバイトのやつからで、

”今、アキさんの知り合いの方がこられて、よろしくと言ってました。紹介していただいてありがとうございます”

と、

金曜日はその店朝まで忙しい店やのに、すぐに電話してきてくれて、
しかもそれが、一緒に働いてる時はどうしょうもないやつで、あんまり仕事できるやつちゃうかってんけど、なんか、仕事できる感じになってて、しゃべり方もなんか変わっていて、
しっかりしてた。

ほんで、あぁー成長したなって、うれしくなった。

自分も、周りにしっかりやってるなって思ってもらえるように、
もうちょっと頑張ろうって思った。


って思ってる間に、1−1の引き分けでワールドカップが開幕した。
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by akihironakamoto | 2010-06-12 22:52
新世界
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やっぱり久しぶりに3人で会うので、試飲会のあと大阪やったら串カツやろって事で、

 新世界へ。

 岐阜でイタリアンのシェフをやってる友達は、辻調時代にここら辺に住もうと本気で考えて
物件を一緒に見て回ったけど、すごく個性的すぎてやめる事になった、
 いわば彼の第二のふるさと的なところで、懐かしそうに写真をとっていた。

 だるまが毎回ながらいっぱいやったので違う店に行くことに。

 その途中に何やら4mぐらいありそうな大きな十字架を引きずりながら歩いてる女の人がいたり、通るすべてのチャリンコのブレーキの音がキィーーーってやかましいとか、

 すごすぎる個性のある街で、毎回新鮮さがある。

 すれ違いざまにハイタッチをしている2人のハゲたおっさんがいたり、

 ポテンシャルが高すぎる。
 
 そんなこんなで、二度づけ禁止の串カツ屋に。

 串カツ盛り合わせ、キムチ、冷や奴などたのみ、ひたすらビールを明るいうちから飲み始めた。

やっぱり、まだ日が沈む前の生ビールは最高です。

 3人とも、料理が大好きやし,レストランが大好きやし,仕事が大好きやし、ずっと仕事の話、イタリアの時の話、これからのやりたい事など、ずっとしゃべっていた。

 いろんな個性がある人らやし、これからがすごい楽しみになった。

まぁ、けっこう飲んだので実際にどんな話したかはハッキリ覚えてへんねんけど。

 でも、一番おもろかったんが下の写真にもある、
 24時間串カツって、だれがいくねん?? そんな朝から食わへんやろって

 でも、この店があるんやからニーズはあるわけで.....

 やっぱり、飲食業はむずかしい。


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by akihironakamoto | 2010-06-08 22:50 | 日本
試食 and 試飲
今日は、肥後橋センタービルで試飲会、試食会に行ってきました。

フィレンツェ時代に一緒に働いていた大先輩に誘われて、辻調の時からの友達と一緒に3人で。

関西の方ではほとんど業者の方を知らないので、紹介してもらえるとゆう事で、
スーツを着て出かけたところ、
朝のうちは涼しくてよかったれど、大阪に着いたらもう暑くて、
 
 試飲会会場に着いたときにはすごい汗で。

しかも着いたのが3時過ぎとちょうどみんなが休憩時間のピークの時間で、会場はすごい人で、エアコンの効きが悪いわで、

 汗がダラダラ。

いったん会場からでて涼むことに。

気を取り直して、まずは白ワインから初めて行く事に。
するとそこの会社の人どっかで見た事あるなって思うと、

 やっぱり、フィレンツェで何度かあった事のある、ワイン関係の人でもうびっくり。

いつ帰ってきたん??とか、今何してるん??これからどうするん??などの質疑応答が始まって、そこにあるワインを片っ端から味見しながらしゃべっていると、
そこの会社の偉いさんも入ってきて、イタリアのレストラン話にまで発展して、
あそこの店はどう??とか、ここはよかった、など。

やっぱり、みんな、そら当然イタリアの食材を扱ってるしイタリアに行った事はあるやろうけど、ほんまに詳しくてイタリアにいるときよりイタリアの事が詳しくなりそうな感じがする。
食材、ワインを探してイタリア中を旅してるんはうらやましいなと思った。

実際、自分もイタリアに6年ちかくいてたけど、そんなにイタリア詳しくないし、その道のプロに聞くのが一番やなって思った。

 ナッツ類から、ワイン、缶詰、乾燥パスタ、サラミ、生ハム、オリーブ、そしてコーヒーなど
いろんなもんがあって楽しかった。
 
 なかでも、エスプレッソの豆を自家焙煎して、ブレンドして、その時期最高のエスプレッソの豆を販売してる、会社があってそこのバリスタはすごかった。

なんでか知らんけど,めっちゃ目が充血してて、仕事忙しすぎて寝てへんのかな??と思わせる感じやけど、
 エスプレッソの話になると情熱的で話が面白かった。
 
 ブレンドする時の信念とか、焙煎する時のポイントとか、事細かに説明してくれて、
実際に飲んでみると、豊かなフレーンバーで、砂糖無しで飲むと少し酸味が強かったけど、
そこに、
 えぇっそんなに砂糖入れるん?? ってみんなは思うぐらいの砂糖を入れてよくまぜると、
乳化してとろってなって、このエスプレッソがうまかった。

 25ccのエスプレッソに対して、6gの砂糖を入れないと乳化しなくてとろっとおいしくならないと、6gの砂糖ってスプーン2杯で、あの少ない,小さいエスプレッソカップには多そうやけど、それが大事であると。砂糖の入らないエスプレッソはアカンって感じで。

 実際、僕の後ろの人が試飲の時に砂糖一杯でお願いします,ってなったときにそのバリスタが 
 “えぇ” って顔したのがすごく印象的やった。

 イタリア人もやっぱりエスプレッソには砂糖をいい感じに入れるし、
なにより、イタリアのエスプレッソ用の砂糖の小さい袋は6g入りで、これが黄金比。

 あと、このバリスタさん、イタリア中のバールを回っていろいろと研究したと
言っていたので、

 ”フィレンツェでおいしいバールは何処と??”

 質問したら、

 “残念ながら、フィレンツェには有名なバールはあるけど、おいしいバールはない。
  近くの街にはいっぱいあるねんけど.....”
 
 ほんなら、毎朝おいしいと思って通ってたバールはなんやってんやろ??
 ほんまはもっとおいしかってんや。

 今度イタリアに行く時があったら、その人からアドバイスをもらって、
 バール巡りでもしよかなって、思いながら試飲会場をあとにした。


 

 
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by akihironakamoto | 2010-06-08 22:49 | イベント
ラーメンと中華そばの違い
その答えは「同じ」です。

中国の麺料理がラーメンへと変化していったらしく、
明治初期の頃は「南京そば」と呼ばれていました。

「南京」「支那」「中華」というのは全て中国を意味し、いわゆる中国の麺という意味。

その後、明治中期ごろは「支那そばや」や「柳麺」「老麺」などと呼ばれるようになり、
戦後「支那」という言葉から、「中華」へと変化していったのです。

ほななんで、地域によっては支那そばや中華そばと今でも呼ばれてるかとゆうと? 

その答えは、その地域でラーメンが普及した時代によるのです。
戦前に屋台はあったけど、ラーメン店が増えていったのが昭和20年の後半から30年代。
この時代あたりまでは「中華そば」と呼ばれていた。

そして「ラーメン」という言葉は昭和33年に発売された
世界初の即席麺「チキンラーメン(日清食品)」の誕生後です。

だから、この昭和33年以前にできた店は中華そば、それ以降にできた店はラーメンと呼ぶようになった、 そこにはオープンした時代によって呼び方が変わるとゆうことらしい。

なんやかんや、いろいろとネットで調べた結果、結局は同じ。

これまで、ちょっとラーメン通の人たちから、聞いていた、中華そばは麺にカンスイが入らへんとか、スープのだしの取り方が違うとか、そうゆうウンチクはなんやってんやろう??

 まぁ、でも、いろいろと自分の中にこだわりがあるのはいい事やと思う。


 とにかく、チキンラーメンは偉大やとゆう事が分かって、よかった。


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by akihironakamoto | 2010-06-04 22:49 | 日本
やっぱり
やっぱり、パソコンのない生活はもう考えられへん。

 マックを修理に出してる間に、何度かiPhoneからブログをアップしようとしたけど、
長文打つのに時間かかるし、あげくの果てに、書いたやつ全部消えたりとやる気がなくなる事ばっかり起き、やっぱりパソコン無しの生活は考えられへん。

 やっとマックが帰って来たのでこれでまた、夜な夜なブログを更新できる。

でも、最近ずっと家にいるしあんまりネタがないねんな。
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by akihironakamoto | 2010-06-02 22:47 | 日本
新福菜館 中華そば
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久しぶりに懐かしいところに行ってきました。

京都駅の横にある新福菜館。

高校のとき試合で京都の方に行ったら必ず行っていた中華そばの店。

 従兄弟の直ちゃんがかなり好きやったんを思い出しながら、ズーズーすすってきた。

スープの色とか見たらかなり濃いめで、東京のラーメンっぽいねんけど、
 
 これが、濃くウマって感じでひさびさでも、やっぱりうまかった。こんな量多かったら食べきれへんかなって思ったけど、小食の自分でも完食。
 
ここのチャーハン、この濃くウマのダシも入ってると思うねんけど、これがまたうまい。
 
ぜひ、京都に来たときには行ってほしいラーメン屋、じゃなくて、中華そば屋。


 ラーメンと中華そばの違いってそういえば、なんやねんやろ??
決定的な違いとかあるんかな?? 時間見つけて,調べたらまたアップします。
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by akihironakamoto | 2010-06-01 22:47 | 日本