10年間、イタリア→N.Y.C→南青山といろいろな出会いと出来事を経験して、この秋に地元木津川市にてリストランテをオープン。
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人と木

  ギャラリーカフェ 人と木

 いろいろとお世話になっている場所です。木津川市の田舎風景の町家カフェ。

 親友の親父さんがやってるってこともあるけど、まだ、ニューヨークにいた頃に一時帰国した時にこの人と木さんでイベントをやらしてもらってから、 ちょくちょくいろいろとお話と頂いてイベントの場所として、使わせていただいてます。

 今回は、人と木さんの依頼で二日間で70名の料理を作りました。

こうゆうのをコラボレーションディナーって言うんかな、交互にそれぞれのお皿を作っていく。

人と木さんの和のお椀が出たあとに、イタリアンの前菜盛り合わせ、
煮炊き物が出て、パスタ。
そして、イタリアンのメインがでて、ごはんとお汁もの。

 なんか、緩急があって、食べてる方も面白かったと思う。

 “なんやこれわ??って思ったり、安心できる煮炊き物が出たり”

地元のお寺さんのイベントなので、年配の方から若い方までいろいろな人達がいてはって、こちらのいい刺激を受けました。以外に年配の方がよくイタリアンの事を知っていたり。

 忙しい2日間やったけど、面白かった。

 これからも、このギャラリーカフェ人と木でいろいろと一緒に仕事ができればと思います。











 
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by akihironakamoto | 2010-10-24 23:17 | イベント
ミシュランガイド京都 2011
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 ほんまにうれしかった。

 ツイッターで常にチェックして、星の発表を待っていた昼。

 一覧を見つけて、すぐに見たら、ほんまにあるやん、関西でイタリアン一件だけ、しかもイタリアンでは初めて。

 うれしすぎて、その本人にすぐに電話したら、

 “うん?まだ聞いてへんで。こっちは発表まだや、でも、実は発表のレセプションパーティーに今来てんねん。”

 僕:“でも、もうネットで見ましたよ。おめでとうございます”

 “まだ早まるな、これから入場やねん。また電話するわ。”

 って、確実やん。

 実際、僕がみたネット上の一覧表は、メディア向けにそのレセプションパーティーの入り口で配られたやつらしくて、シェフ達には配られてなかったらしい。それがいち早くネットに載ってそれをぼくが見つけたみたい。

 でも、その本人は冷静で、こっちがアホみたいにうれしがって盛り上がって。

 早速、その夜に京都のスタバでその本人と2人でコーヒー飲みながら、いろいろと話しました。2時間ぐらい。

 これからが大変やし、店の名前も変わったとこやしとりあえずゆっくりと考えて仕事しっかりとしていくと。

 いやいや、至ってあちらは冷静で、こちらは興奮してるし。


 ほんまにうれしい。イタリアで一緒に働けたんも、今こうしていろいろな話ができるのもすごく幸運やと思う。恐れ多いけど、負けないようにこっちもしっかりとしていきたい。


 ほんま、おめでとうございます。村田さん。
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by akihironakamoto | 2010-10-20 01:33 | 日本
仏伊。料理の夢のライブセッション
 
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このイベントに、幸運にもアシスタントでキッチンの中に入る事ができました。

 前回、APECでアシスタントとして手伝わしていただいた小林孝司シェフとまた働ける喜びもさることながら、このパンフレットにもあるように、こんなコラボレーションを一番近くで見る事ができるのはすごい勉強になりました。

 それぞれのシェフの料理感、取り組み方、作るものは違うけど、目指すところは一緒やねんなって思った。
 
 お客さんが食べておいしいのはあたりまえではないとゆう事。

 料理は趣向のあるもので、個人個人それは違うのが当たり前、でも、それぞれの人がそのレストランにあつまるには理由がある。

 それがオリジナルであるとゆう事。

 いろんな物があふれている今こそオリジナルのスペシャリテを作らないといけないし、それがあるからといって安心してはいけない。常に改良していかないと時代に合わせてそのおいしさはキープできないとゆう事。

 いろいろと積み上げていくのが料理人の仕事ではあるけど、時にはシンプルに考え削ぎ落とす勇気も持たないといけない。

 今は、食べ手の素人の人たちが料理を簡単に判断して、それを評価してネットなどでその料理を切り捨てたりできる時代だからこそ、自分の人生を皿の上に表現しないといけない。
 そのためには、常に勉強して知識を貯え、黙るとゆう勇気を持たないといけない。何か自分の料理が、料理界がぶれた時に基本に戻るためにしっかりと準備をしておかないといけない、だから毎日料理の勉強をする。

 大先輩のお二方がおっしゃってたのは言い方、言葉は違えど同じ内容でした。

 ほんまに、ガチで打ち合わせ無しで料理を作っていくのを見て、お互い相手の事を尊敬し合って真剣に向き合って、自分たちのオリジナルを出し合ってるからこそ出来上がったお皿たちやったと思う。

 このイベントに客として参加した人はよかったと思う。

 料金は安くないけど、あの場所だけの2人のオリジナルが共演したし、自分もそんな貴重な雰囲気の場所にいれた事をすごく幸運やったと思う。

 レシオがどうとかよりも、そのオリジナルに行き着くまでの過程、歴史をそれぞれの本人から直接料理作りながら、聞け、感じられたのが今回の収穫や。

 料理についてはあの場所にいれた人達だけの体験なので詳しくは書きませんが、
 
 谷シェフの鳩のビスクと小林シェフの牛蒡のスプーマは忘れられません。

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by akihironakamoto | 2010-10-19 00:34 | イベント
ブログ名変更

 なぜか、急にブログの題名を変更しようと‥‥

 なんて題にしようかなって考えてた。料理人やし、お皿使うし、イタリア行ってたし、仲本章宏やし、ってな感じで、そんなのをまとめた感じにした。

 でも、

 “僕の作ってるんってイタリア料理なんかな??”って

 イタリア料理と言っても、いろいろな地方の料理が集まっての集合体がイタリア料理って言われるけど、

 北の料理を南の人はイタリア料理とは思っていないし、“あんなのフランス料理のまねや”と

 南の料理を北の人は“あんな貧しい料理なんて食べれへん”とかもゆうし。

 真ん中のトスカーナの人達は、“メディチ家の料理がフランスに伝わってフランス料理ができたし、俺らが一番”ってかならずみんな口をそろえてゆうし。

 日本と同じく長細い国やからいろんな地方の料理があって面白いねんけど、何を持ってイタリア料理とゆうかと言えば、やっぱりパスタがあるか、ないかやと思う。

 世界各国いろいろな代表的な麺料理あるけど、世界的な麺料理はイタリアの パスタかもしれへん。

そう思うと、僕が作る料理には必ずパスタは入るし、一番長く働いたイタリアの料理がベースになるけど‥‥

 でも、ここは日本やし、日本の前にもニューヨークで働いてたし、地元の野菜使うし、ちょっと日本的なのも作るし、そうかと言えば、スペイン的な要素もあったり‥…

 そう考えると、自分は何料理の料理人やろ??って考えてもうた。

 とりあえずは、イタリア料理人。これから開けようとする自分の店もイタリア料理レストランやし。

 パスタが入るからイタリアン??

 どうなんやろ??

 パスタが入っても、それがものすごくイタリア的じゃないとイタリアンじゃないし‥


 そんな事を考えてしまって、


 まだまだ、自分のこれやってのがないからやと思う。
 
そうゆう意味で、早く自分を表現できる場所を作りたい、そのために今はひたすらいい準備をしていくだけやと思う。

 “木津におもろい料理作るやついるで、あそこでしか食べれへんで”

 ってなるように。



 でも、結局のところイタリア料理人をやっていく事になります。多分そう。
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by akihironakamoto | 2010-10-15 01:16 | 日本
日本・中国・韓国現代メタルアート展 レセプションパーティー
 今日は、奈良平城遷都1300年祭の会場で昨日から始まっている

日本・中国・韓国現代メタルアート展” 

のレセプションパーティーの立食を担当しにいってきました。短い時間での簡単な立食スタイルのパーティー。
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 ニューヨークメトロポリタン美術館の方や、薬師寺の方など、著名な方達が たくさんいてました。
実際、僕はそのへんはよくわからないのですが、何やらいろいろなオーラを持った方々。

 注文受けていたのが25人前やったけど食べる勢いがすごくて、予備に持っていった10人前分もすべて出し尽くして終わりました。

 やっぱりこうゆうパーティーの時は、何かあったらあかんと思ってビビリの僕はいつも余分に持っていきます。余ったら家に帰ってから食べよって思うんですが、いつも、おいしすぎるせいか(笑)
すごい勢いでなくなり、気前がいいもんやからあるやつまで全部盛りきってしまいます。

 でも、そんな風にうれしそうに興味を持って食べてくれる人たちを前にしたらやっぱり持っているやつはすべて使ってしまいます。

 今日も、ニューヨークから来た美術館の方達も“イッツ デリシャス”って言ってくれました。

 もっと料理の説明したかったけど、牛蒡の英語がわからず、うまくいかず。

 そんな事してたら、近くにいた通訳の人が来て説明してくれました。

 あぁー、”俺ニューヨークで働いてました。”ってかっこよく英語で言ったのに、自分の商売道具の説明もできず‥‥…‥

 ちょっとへこんでます。

 でも、料理は気に入ってくれたらしく、よかった。

 最近、1300年祭関連の仕事がたくさんありいろいろな方のしゃべる機会があります。 

 すごく楽しいのですが、もっと英語がしゃべれればもっと楽しいのに‥‥って 今日は思いました。

 もうちょっと英語の勉強でもしようかなと思う、今日この頃です。


 
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by akihironakamoto | 2010-10-05 23:25 | イベント
秋クーカル @奈良公園
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 今回は、クーカルイベントの奈良版です。

1300年祭で盛り上がる奈良で、一ヶ月間、奈良公園で特設レストランを作って行われるシェフズキッチン。
 
 その会場の横で、奈良を代表するカフェ・レストランによる”マルシェ&カフェ”
にPIANOが出店しているのでそこのパスタを作りにいってきました。

 前回のAPECの時にも感じたけど、やっぱり奈良公園で料理が作れるのは気持ちがいい、周りには鹿いるし、緑が広がってるし、平和やし。

 でも、特設会場の使いづらさあるけど、楽しかった。

人気は、やっぱり薪釜で焼き上げるピッツァ。

見てても迫力あるし、開ける時の香りはやっぱりうまそうで香ばしい。

昼過ぎには、用意していた130枚のピッツァは完売してた。

僕の担当はパスタやってんけど、やっぱりピッツァ人気で、130枚に対して パスタ35皿と完敗。

別に勝ち負けちゃうけど、ピッツァ職人の後輩たちが一生懸命で頑張ってる姿がかっこよかった。

今日は、あさって10月4日の月曜に放送される、おはよう朝日の取材もあり、忙しい一日になった。何年か前に本店のPIANOに取材に来たアナウンサーやったらしく、僕は知らんかったけど、有名人ってことで記念撮影もしときました。 スタッフみんなです。

 また、明日の奈良公園でパスタ作ってますんで、近くに来たら寄っていって 下さい。

 今日は、高校のバスケ部の後輩が買いにきてくれた。忙しくてあんまり話できひんかったけどありがとう。 

 彼は、近鉄奈良駅の近くで美容院してます"steelo"ってとこです。
  
 みんな自分の道を切り開いてるんやと思い。頑張ろうと思いました。

 ほんで、放送には映りませんが見て下さい。ほんで遊びに来て下さい。

 
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by akihironakamoto | 2010-10-02 23:19 | イベント
ありがとうございました。
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       今回の”ギャラリーカフェ人と木”さんでのイベントに
          来て下さった皆様ありがとうございます。

 
 町家のステキな雰囲気とライトアップされた日本庭園がすごくきれいで、
料理作っていても楽しかったので、皆さんに気に入っていただけたのなら、なおうれしいいです。

 和の雰囲気でイタリアンを作るのもいいなと思いました。

 また、次回なんにかこのようなイベントを企画できればいいなと思います。

いろいろと地元野菜の勉強になり、これからももっと地元のいい食材を探していきたいなと思います。

 

 
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by akihironakamoto | 2010-10-02 22:53 | イベント