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10年間、イタリア→N.Y.C→南青山といろいろな出会いと出来事を経験して、この秋に地元木津川市にてリストランテをオープン。
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イタリア人と大阪。
 ちょっと時間がたってしまったけど、先週の週末の事。

こっちにヴァカンスで来てるイタリア人のルカと美希とで、大阪観光に土曜に 行って来た。

 大阪で見るところって何かな??って考えたら、まずは大阪城。

 やっぱり外人受けはいいと思う。でも、こうゆうところ連れて行くのはちょっと、って思ってしまうところがある。

 なんでか??

 自分自身があんまり歴史に詳しくないし、その歴史の説明が書いてある事を イタリア語で説明するのがかなり難しいから。日本の歴史を語る上で“侍、将軍”は外せない。 
 実際、海外でも人気な漫画の一つに“バガボンド”がある。大阪城の歴史とは少し違うけど、まだまだ、それを説明するイタリア語力は乏しく、ちゃんと伝わったかが心配になる。

 まぁ、でも、そんな歴史の先生でもないし、目で見ながら説明のボディーランゲッジでなんとかなった。そんな事よりも、自分自身が楽しかったし、美希も 初めての大阪城やし楽しそうにしてくれたのがうれしかった。

 こんなデカイ石どうやって運んでんやろって思ったり、昔の人はすごいなって思う事が多い。

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 昼飯に日本人を連れて行ってもビックリする新世界へ。

 やっぱり、ここに来たら串カツなので、だるまへ行くことに。

 案の定結構な列で、並ぶかどうかルカに聞くと、

“大丈夫、うまいもんが食べれるなら並ぶわ”と。

 普通のイタリア人なら並ばんと違うところにいこうってなると思うけど、やっぱりコックなので興味があったみたい。
 “日本人は並ぶのがそんなに苦痛にならない、イタリア人と違って”とゆう話をしたら、“イタリア人はもっと我慢する事を覚えなあかん、日本人のように。”とかなり日本人のメンタルの考え方が好きみたい。キッチンで働いてても日本人はほんまにすばらしいとお褒めの言葉を頂きながら、待つ事20分。

 ようやく入る事ができて、とりあえずカウンターで目の前であげてくれる姿に興味津々。あと、だれがウエイターかコックなのかわからない、全員がサービスもするし、串も揚げて盛りつける。こんなスタイル

 “ファンタスティコ、ファンタスティコ”と連呼してた。

 一通りおすすめ串カツのあと、紅ショウガの串あげ。

 これがまた気に入ったらしく、口の中にフレッシュさを与えてくれるこんな 揚げ物はじめてや、
 
 “ファンタスティコ、ファンタスティコ”

 確かに紅ショウガの串アゲは、僕も、美希も好きやけど、ルカはもっと気に入ったみたいやった。

 このあとは、ミナミを一通り歩いて、大阪駅から京都に帰る事になったルカ。
 
 ここでも、日本はすごいと。“電車は時間どうりに来るし、しっかりと△や○の印のところに止まるし、これだけしっかりしてたら間違える事はない。”とえらく語っていたけど、時間が帰宅ラッシュの時間やったので、満員電車だけは嫌い、人が近すぎると嫌いな感じ。

 でも、結局次の待ってもまたすぐ満員になるのであきらめて乗る事にしたみたい。

 いろいろと文化の違いがあり、毎回おもしろい。


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by akihironakamoto | 2010-12-12 21:30 | 日本
Buzz オープニングレセプション

 今日は、梅田の富国生命ビルにオープンする“Buzz umeda" のオープニング レセプションパーティーに行ってきました。

 南青山で働いていたイル・デジデリオと同じ会社のブラッスリーの新店です。

 まだ、東京で働いてる時からこの店の出店の話は聞いていたので楽しみにしてた、ってゆうか、

 めちゃめちゃいい場所でガラス張りでかっこいい。 

 中に入ったらカウンターがあってベルギービールがドラフトでこれだけの種類飲めるのはここぐらいやと思う。

 BBCでいろいろと展開してるけど、どの店もかっこよくて、ここで僕は初めてベルギービールのおいしさを知った。

 そんな経験を積んだグループが新しく出したお店なのでかなり期待していいと思う。アクセスもいいので行きやすいと思う。

 ただ、僕が住む木津からはやっぱり1時間ちょいかかってしまうけど………。 とにかく、またゆっくりとベルギービールを楽しみにいきたい。

 オープニングレセプションパーティーはすごい人で、料理取りに行くのも一苦労な状態で大盛況。

 久しぶりに昔の仲間に会えたのも楽しかった。

 今回は、結婚してから2人で初めて社長のところに挨拶に行った。
やっぱり福政社長はすごい、オーラはあるし、いつまでも若いし、エネルギッシュで、どんどんやりたい事をやってる。青山でお世話になってた時から、やっぱり尊敬できるし、目標にしたい人でもある。



 店内もかっこよくてけっこう写真取ったんやけど、すべてブレブレやったから料理の写真を。




 
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by akihironakamoto | 2010-12-07 23:12 | イベント
“ファンタスティコ、ファンタスティコ”な、奈良観光。
 タイトルどうりの奈良観光です。

いつも仕入れやら、買い物やら、ちょっとラーメン食べになど、ほとんど毎日のように行く奈良です。

でも、今回はイタリア人のルカと一緒に行っていました。

 彼、イタリアは北の右の方のところから来た(彼の町の名前マイナーな小さい田舎町すぎて忘れました。)コックで、実は今回会うのが初めて。
三週間だけ岐阜のイタリアンで働いていて、これからバカンスで日本を観光する事になっていたので、その岐阜のイタリアンでシェフしてるシゲから頼まれて奈良を案内する事になった。

 ルカの顔見た事なかったし、携帯持ってないので待ち合わせがうまい事いくか心配で、待ち合わせの時間に奈良駅の改札の前で待っていると、一人の外国人が二回ほど切符を自動改札口にいれても通れなくて困っていたので、あっ、ルカやなと思って声をかけにいくと何やら違うような感じが………、

 イタリア語で話しても通じひんし、“あれ、昨日は電話でイタリア語で話してたのに”と思いながらなんでやと思って、英語で話し始めると、その彼、もちろん ルカではなく全然知らんイギリス人で、しかも京都から来て40円足らんくて 引っかかってたみたいで、どうしょうと思ってる間に横を違う外人がとうりすぎようとしていて、そっちに話しかけるとイタリア語で返事が、

 よかった。ルカや。

 一通り挨拶してたら、まだ、あのイギリス人がこっち見てたし、“あかん話しかけたん俺やし、最後までしたらな”って感じで駅員がいるところまで連れて行き、無事40円を払って彼も出る事ができた。

 あとから聞いたら、ルカは僕の事を違う外国人としゃべったし、こいつじゃないと思って通りすぎようとしたらいきなり話しかけて来たしビックリしたって言ってた。

 なんか、いきなり間違ってもうて、後々考えたら、その彼どう見てもイタリア人ぽくなかったし、なんで間違ってんやろう??やっぱりイタリアからだいぶ離れてるし、わからんようになってるんかな??

 そんな感じで、そのあとすぐに車で東大寺まで。

 紅葉がキレイで、鹿もいっぱいいてルカのテンションもかなり上がってるし、やっぱりイタリア人やなって思うのが、人見知りしいひんし、すぐ友達みたいに仲良くなれるし、ほんで、ずっとしゃべってるし、覚えたての日本語で “すごーい” 連発してるし。

 でも、やっぱりこの東大寺はすごい。

 何回行ってもデカイなって思うし、パワーを感じるし、周りの公園もきれいやし。

 そのあとに春日大社とかも回ったけど、マイナスイオンが半端じゃない。空気もきれいやし充電できる感じが気持ちよかった。この辺りの紅葉もかなり見頃で鹿と森と紅葉、その木々の間から漏れる光が神秘的ですごかった。ルカも写真を取りまくってた。

 晩飯は、どうしょうか思ったけどしゃぶしゃぶとスキヤキが食べれる店へ。
一つの鍋の真ん中で区切ってある鍋で、しゃぶしゃぶとスキヤキ。

 この鍋がすごく気に入ったらしく、

“ファンタスティコ、ファンタスティコ(イタリア語でファンタスティックの意)”

って連呼してた。

 ほんで今度は、卵を生のままといてスキヤキのソースにするねんでって説明したら、生で卵食べた事ない、こんなうますぎるってまた

 “ファンタスティコ、ファンタスティコ”って言うてはりました。

 目の前でお客が自分たちで料理して食べるってスタイルも

 “ファンタスティコ、ファンタスティコ”

 二種類の違う料理を同時に自分たちが料理しながら食べる

 “ファンタスティコ、ファンタスティコ”

 とにかく喜んでもらえたのでよかった。

こうして外国人と日本の料理を食べると今まで何気なく普通に食べてた物が新鮮に見えるし、説明するためにこっちも考えるし、 ”あっ、そんなところ注目するんや??” 見たいに新たな発見もあり面白い。



  もっと、自分の国の料理の事も勉強しなアカンなって感じます。

 
 
 で、また週末に大阪と京都一日ずつ案内。

 その事は次回に。
  


 
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by akihironakamoto | 2010-12-03 23:29 | 日本