10年間、イタリア→N.Y.C→南青山といろいろな出会いと出来事を経験して、この秋に地元木津川市にてリストランテをオープン。
by akihironakamoto
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GWの予定は.......
GWの予定は、嫁の実家に一緒に帰ろうかと思ってましたが、キャンセルに。

家の4匹兄弟の1匹が血の混じった嘔吐を繰り返して、下痢もひどかったので、心配になったのが一昨日の夜。

居ても立ってもいられず、心配なので京都の久御山の方にある動物の救急病院に連れて行った。

夜中に車を走らせて30分、グタッとした “チャ(ネコの名前)” を見てもらった、レントゲンと血液検査してもらって胃腸炎の可能性や、胃腸の機能低下などが疑わしく、でも、ハッキリとは原因がわからず連れて帰る事に。

その日の夜も何度か吐いたので、次の日にすぐにかかりつけの動物病院に。

いろいろと検査してもらって、原因がまだハッキリわからへんけど、点滴してもらって帰って来たので後一日は様子を見る事になった。

誤飲で何かを飲んだ、感染症など、特定するのは難しいらしい。


とにかく、今は、ちょっと元気が戻ってきてるっぽいので、今夜も様子を見ようと思う。



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兄弟がゲージに入れられてどこかに連れて行かれると思ったのか、

チャを捕まえてゲージに入れようとすると、もう一匹のネコがそれを邪魔しようとしたり、ゲージに入れた後もずっとそのゲージに噛み付いたり、攻撃したり、連れて行かれる兄弟を守ろうとしてるんかな??と心温まる場面も見れた。



やっぱりネコやな。





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by akihironakamoto | 2011-04-30 22:16 | 木津
AMARANTI レセプションイベント招待状
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イル・デジデリオの自分としては、

大先輩・佐藤真一シェフがプロデュースする店が関西、しかも竜王のアウトレットに続いてJR大阪駅にオープンする事は、ほんまにうれしく思います。

これでちょくちょく、彼が関西に来た時には東京の旬のレストラン情報を聞けるチャンスでもあるし、刺激を受けるチャンスでもあります。


彼から学んだ事は、多いです。


イタリア・フィレンツェの時からお世話になってます。
ちょっと変わったところ(変にこだわらんで良いところ、こだわったり)でも、そこがよかったりと。

とにかく、南青山のオープニングに呼んでもらてたのはうれしかった。

“レストランをオープンさせる”ってゆう勉強ができた事は、ほんまに自分にはラッキーで貴重な経験でした。

アクアプランネットの福政社長にも同じようにお世話になり、勉強させて頂いたのでいまでも、感謝してます。

その会社の新店が5月にオープンします。

一足先に、レセプションパーティーに行ってきます。


彼がプロデュースするので、料理は間違いないと思います。

場所も駅ビルの入り口なので朝から晩まで忙しいんやろうな、大変やろなって思てます。

とにかく、飲食店が多い大阪で、“迷ったら確実にここ”とゆうところが一つできると思うので、安心です。


とにかく、楽しみです。






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by akihironakamoto | 2011-04-27 21:04 | イベント
一店逸品 by 木津商工会
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 木津川市木津商工会、我が地元の商工会が発行した保存板の木津のおすすめ商品やサービスを紹介する冊子。

 これが、木津川市の新聞を取っている家庭に届けられました。


自身のレストランの案内も載せてもらってます。



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まだまだ、準備中なので何も詳しい情報は載っていませんが、

 これを見た知り合いから “見たで” といろいろなところからの反響が、早くもあり田舎に置ける新聞広告の威力を感じています。

 へたな情報誌よりも新聞が良いと先輩方からは聞いていましたが、

 今回実感する事になりました。



 とにかく、ゆっくりではありますが一歩一歩、進んでいます。


  写真ですが、去年の春に料理教室をした buona Forchettaの料理教室 で、撮影してもらった写真です。
すごく気に入ってるので使わせてもらいました。この先生のブログもおもしろいので読んでみて下さい。






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by akihironakamoto | 2011-04-25 22:03 | 新店計画
懐かしきイタリアより
この震災で世界中にいる日本人の人達がいろいろな活動をしています。

そのうちの一つに、イタリアでの日本人のコックによるチャリティーディナーが開催されたそうです。



    東日本大震災:伊の日本人シェフら 晩さん会で義援金集め



この会場、“ガンベロロッソ”というイタリア・ローマのグルメ専門出版社で、イタリア料理の学校などもあり、いろいろな活動の場になっている所です。


自分もイタリアにいる時にここの会場で、ピンキオーリの一員としてパスタを作った事がありますが、いろいろなタイプのキッチンがあり、会場がありすばらしい所です。


そんな所で、イタリアにいる国籍を問わず、東北のために何かしたいという人達が集まった一夜限りのディアナー。


 内容は、日本食っぽいですが、イタリア中の名だたるレストランで働く日本人も参加しています。


その中に、懐かしきヨウジさん(大釜洋二さん)が。


彼とは、同じ寮に住んでいて、F−1を見に行ったり、モナコへドライブに行ったりと、大先輩ですが仲よくしていただいてる方です。尊敬しています。


最近はなかなか連絡ができませんが、リカルド(ピンキオーリのシェフ)からいろいろと聞いていたので、こうして活躍されているのを見ると、一緒に働けたのを誇らしく思います。



日本にいつ帰国予定かはわかりませんが、


また、一緒に飲みたいものです。










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by akihironakamoto | 2011-04-23 02:02 | イタリア
奈良にも来ます。
噂にはなってましたが、ついこないだ発表になりました。


“ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良”


ミシュランガイドが、奈良にも来ます。

去年の10月頃から調査を開始してるとの事で、最近にそれらしき人が来た感じがある所は、これから、ミシュラン側から写真の提供依頼があるかも??そうなるとぐっと星をとる可能性が上がるはずです。
 

残念ながら、仲本食堂にはいつもの常連さんしか来ていませんでした。


何はともあれ、京都まで45分、大阪まで45分、奈良まで10分のこの木津も評価の対象になる可能性はあるのかなと期待が持てます。


それよりも、このガイドの名前、


“ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良”


って、


“ミシュランガイド関西”


やったらあかんのかな?? 


世界的に関西って呼び名はメジャーじゃないからかな??
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by akihironakamoto | 2011-04-23 01:29 | 日本
32歳になりました。
毎年この春の19日に年を一つ取ります。

今年で、32回目なので32歳になりました。

去年に続き、今年もゆっくりとした誕生日を過ごせた。今回は、大阪・福島にあるピザチャンピオンがやってるピッツェリアへ。

当日予約で、カウンターしか空いてなくて、店の中は、お客さんで一杯。

ピッツァ職人とホール人の2人でやってる店で目の前で焼いてくれるので、見てるのもおもしろい。

 とりあえずは、前菜盛り合わせ。


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この生ハムの量で、1500円はかなりお得やなぁと思った。
 
ピッツァを待つ間のつまみにはもってこい、

で、


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ここでは、このピッツァを食べないと始まらんと思い。

“ピッツァ・タケシ”

やっぱり、チャンピオンになったピッツァ。

トレビスの苦みが程よくて、生地もうまい。

けっこう薄めの生地でサクサク、モチモチと絶妙な感じで自分的には、おいしいと思う。ナポリピッツァと言うと、人それぞれ、いろいろと解釈があるけど、個人的には好きなピッツァ。

 この後は、マルゲリータにルーコラをトッピングしてもらい、セルバチコの苦みも久々に食べたので懐かしく、よかった。

で、


 
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このティラミス・ピッツァ。

試しに頼んでみようと思ったけど、これがかなりヒットな予感。

やっぱりおいしい生地には何をのせてもおいしいとゆう事。(嫁が曰く)

生地のサクサク感と、マスカルポーネスクリームの甘さと冷たさがコントラストがあってうまかった。

わざわざ、これを食べにいくのもアリやと思う。



このあとは、新しくリニューアルする大阪の駅ビルへ。

また、詳しく書きますが、ここで新しくできる新店舗を見せてもらいに柵を越えていきました。

その後は、南青山のイタリアンシェフと3人で、ちょっくら久しぶりに飲みにいく事に。

久しぶりに会ってしゃべっても相変わらずのシェフに安心して、いろいろと嫁と3人で午前1時過ぎまでしゃべってました。

レストランのあり方や、食材に対してや、昔話。



あぁー、よーしゃべった。




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by akihironakamoto | 2011-04-21 00:37 | 日本
完売しました。@八木邸・蔵イベント
朝、7時半に調理道具などの搬入を始めた時は、肌寒いなと思ったけど、日中は汗がでるほど天気がよくて快晴。

 日陰のない場所やったので、大変。

クーラーボックをもっていったとは言え、

 直射日光の中 “とろけるティラミス” がほんまにトロけだしそうなくらいの熱さで心配したけど、

 さすが、我がキャンプマニアの従兄弟から借りたコールマンのクーラーボックスはしっかりと温度をキープ。

 我ながらおいしいティラミスを口溶けよく提供できたと思います。



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一方、ランチは好調で、11時頃には列ができ始めてそれからは一気に70食分を1時半前には “完売” に。

イベント関係者からも “うれしい誤算で、来場者が予想以上” とのこと。


 自分も思っていたよりも好調でビックリ。

 何人ものお客様にお断りしないといけない状態で、ほんとに申し訳ない気持ちです。

 昨日夜中の2時まで嫁と仕込みして、この数が精一杯で、もっと精進しないと....とゆう気持ちです。



夜の部は、5時半からJAZZライブが開催されて、その会場内に場所を移しての 出張イタリアン。

 20食限定で生パスタ、タリアッテレ。

 これをサルシッチャのトマトソース、ワサビ菜と共に。なんか南青山で常に作っていたような気がするパスタ。


 やはり、パスタを作る時はコックコートに着替えて。


 その他に、ご飯物を一品イタリアスタイルに。



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 昼間とは変わって、ぐっと大人な雰囲気で、ゆっくりと時間がすぎていく感じに。

 こちらも時間内に“完売”となり、昨日の仕込みが報われます。


 この八木邸。

 
 木津が誇る、文化財とも言える昔ながらの“蔵”がいい雰囲気です。


 また、声がかかればこんなイベントに参加できればと思いながらパスタを仕上げていました。






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by akihironakamoto | 2011-04-18 00:02 | イベント
明日、17日八木邸
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明日の八木邸イベント用のタリアテッレ、仕込み完了。

これを当日は、自家製サルシッチャのトマトソースで提供します。

ワサビ菜の辛みを加えて、大人なパスタに仕上げようと思います。



パスタは夜だけですが、朝も出店してますんで、

ぜひ八木邸までお越し下さい。

ちなみに、20食限定で。

それ以上は作れませんでした。





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by akihironakamoto | 2011-04-17 02:28 | イベント
17日、八木邸に、

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by akihironakamoto | 2011-04-15 23:03 | イベント
今日は、八木邸・蔵イベント用 ラグー仕込み
 

 17日の八木邸・蔵イベントに向けての仕込みです。




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ラグーです。

いわゆる、ミートソースです。

作り方はいろいろとありますが、僕が作るやり方は、ラヴェンナの所らへんの地方の作り方。

これは、ピンキオーリにいる時にそこのシェフ、イタロ料理長から教わったやり方。

 それまでは、日本で作っていたので、赤ワインを使ってましたが、ピンキオーリの賄いでラグーを作った時に赤ワインを入れて、死ぬほど激怒された思い出があるので、赤ワインでは作りません。

ほんまに怖かった。
 
 彼の地元の作り方ので、そこの作り方以外はラグーじゃない、とゆう理屈。

ほんまに地元が大好きなイタリア人らしいけど、

“そんな怒らんでも” って今でも思います。

だから、これからもラグーは白ワインで作ります。


これを、17日の夜のライブイベントの時に料理にします。


このライブのチケット、もう完売です。チケットお持ちのお客様楽しみにしてて下さい。

やっぱり、こうゆう煮込む系のソースは、1日、2日寝かすのが美味しいと思います。


  だから、日曜日には美味しくなってるはず。








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by akihironakamoto | 2011-04-14 23:18 | イベント